バイアグラのジェネリック薬が持っていた意味

かつて安い薬は粗悪品とのレッテルが貼られていた時代がありました。
これは、戦後の劣悪な環境の中で、食べ物から医薬品まで、ひどいものが売られていたからです。
戦後60年以上を経て、社会制度がしっかりとしてきた今、生活に関わるあらゆるものが充実しています。
その中で、安くていいものもたくさん出てきたのです。
つまり、安いものが悪いとの法則が当てはまらなくなりました。

医薬品の業界でも同じことがいえます。
かつて海外の医薬品はとても高く、だからこそ効くとのジンクスがありました。
しかし、今は値段は安くても効果はオリジナル品とまったく同じジェネリック薬が作られ、使われて大きな成果を出しているのです。
インドはジェネリック大国と呼ばれるだけあって、いろいろなジャンルのジェネリック薬を作っています。

特にED治療薬の分野では、かなり多くの薬が作られていて、その中でも有名なのがバイアグラのジェネリック薬カベルタです。
カベルタはバイアグラと同じくシルデナフィルで作られており、効能、副作用、持続時間などほぼバイアグラと同等の性能を持っています。
しかし、値段は10分の1ほどで、大変経済的な薬として親しまれているのです。
私もインポテンツになってしまい、最初はバイアグラをクリニックで処方してもらっていました。

ただ、あまりに値段が高いので続けられなくなり、ジェネリック薬であるカベルタを使うことにしたのです。
この薬は日本では認可されていないので、個人輸入で買うしかありません。
そこで気をつけないといけないのが販売業者さん選びです。
私はここで慎重になったがゆえに、まがいものをつかまずに済みました。
販売価格が相場より異常に安い業者は、だいたいまがいものを扱っています。

これはネットの口コミ情報から得た知識です。
とにかくカベルタが購入できた私は、これを実際に使ってみてびっくりしました。
なにしろ、以前使っていたバイアグラとまったく変わる所がないのです。
この薬がもともと持っていた意味は、バイアグラの廉価版という感じでした。

しかし、使ってみるとまったく同等の効果があったので、もはやこれは代用品とか質の低い廉価版などではなく、オリジナルの良質なコピーと呼んでいい薬と呼べます。
今私はセックスのたびにこれを用いており、若い頃のような猛々しい下半身を取り戻すことに成功しました。
これは、シルデナフィルの持つ爆発的な勃起力によるものです。

食事の30分ほど前に服用するのがベストとされるカベルタですが、私はその効果を存分に味わうために、セックスする前に夕食はとらないようにしています。
これだと空腹感は高まるのですが、薬の効果を100パーセント味わうことができて、体の中から元気になる感じが強くなるのです。
また、半分でも十分に勃起力が強くなるので、この頃はピルカッターで一錠を半分にし、調節しながら使うように心がけています。
いろいろな面でこの薬にはこれからもお世話になりそうです。